LIBMO(リブモ)の魅力を解説
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家族のスマホを格安スマホ-LIBMOにした理由

マーク
マーク
こんにちは、共働きをしながら子育てをしているマーク(@markbloggg)です。普段は都内でWebマーケターとして働いています。

ご訪問いただき、ありがとうございます。
この記事をご覧いただいている方は「携帯料金を見直したい」と考えているのではないでしょうか。

著者が大手キャリアから格安SIMに乗り換えた経緯と実際にどれだけ費用を削減できたのか解説していきます。
検討の一助になれば幸いです!

数ある格安SIMから選ぶ3つのポイント

毎月どのくらい通話するか?
毎月利用するデータ通信量を把握する
普段の移動手段や利用する場所

 

格安SIMのABC

格安SIMという言葉は聞いた事がありますが、どんな特徴があるのか簡単に押さえておきましょう。

そもそも格安SIMとは?なぜ安いのか?

「SIMカードとはスマートフォンで通信をするために必要な小さいカードです。LIBMOは大手携帯会社の回線設備を必要なだけ借りているため、通信料金を安く抑えた格安SIMサービスを提供することができるのです。

出典:LIBMO(リブモ)|TOKAIの格安モバイル/格安SIM

格安SIMと言ってもどこか知らない怪しい回線を使ってはいません。
大手携帯会社の回線を使っていますので、安心ですね。

 

格安SIMのメリット・デメリット

メリット
  • 月額料金が安い
  • 通信品質は大手キャリアと同じ
  • 番号をそのまま引き継げる
  • いわゆる2年縛りがない
デメリット
  • 手続きはオンライン
  • LINEのID検索が使えない
  • キャリアメールが使えない
  • サポートもオンライン

 

格安SIMの選び方(音声通話SIM・データ専用SIM)

SIMには音声通話対応とデータ通信のみの2種類があるようです。
当然わたしは通話もネットも使うので音声通話SIMを選択しましたよ。

複数台持つ人はデータ専用SIMで費用をさらに抑えることも出来そうです。

大手キャリアから格安SIMに乗り換えた著者の話

LIBMOに乗り換える前の経緯

以前は大手キャリアを利用していました。
年数は省略しますがソフトバンクはJフォンから利用(懐かしい)。
その後auを利用し、マイネオという格安SIMに乗り換えました。
2年程利用し、現在のLIBMOに乗り換え。

格安SIMによってもサービスの良し悪しがあります。
マイネオは3GB使えるプランを契約していましたが、
モバイル通信にすると全然通信せず、、wifiがあったので何とかなりましたが、
困っていました。。(設定が悪かったのでしょうか?)
現在はLIBMOの月額3GBの通信プランを使っていますが、爆速です!

 

格安SIMで携帯代はいくら安くなった?

それまで大手キャリアで携帯代は約8,000円/月でした。
仕事柄外でネットを使うのでwifiも契約しており、通信費だけで13,000円/月でした。
それが一人で、です。。
夫婦で実に20,000円以上も毎月払っていた訳です。

見直した結果 → 12,427円となりました。
※2020年10月の我が家の家計簿実績
※通信は携帯2台、wifi1台、固定回線のnuro光を含む

月額約8,000円の削減に成功です!

年間96,000円ですよ!!

 

変更する前にSIMロック解除を各キャリアで無料手続き

SIMロック解除は各キャリアのWebページから手続きすると無料。
格安SIMに変える前にやっておこう!
ドコモ
ソフトバンク
au

 

LIBMO(リブモ)について

それではここでLIBMOについて紹介させていただきます。
LIBMO(リブモ)は、静岡県に本社を持つ株式会社TOKAIコミュニケーションズが提供する格安モバイルサービスになります。

大手キャリアと比較した時の満足度調査

格安SIM=何となく大手キャリアよりも使い勝手が悪いんでしょ?
ユーザーの満足度も低いのでは。。って思いませんか?

以下LIBMOで実施した顧客満足度調査の情報がありましたので、引用します。

LIBMOのNPS指数を大手キャリアと比較!

NPS®ベンチマーク調査レポートによると、大手キャリアのトップは-55.4%、平均は-59.3%、最下位は-65.2%という結果になりました。
大手キャリア中、トップはNTTドコモで最下位の企業との差は9.8ポイントです。

NPS調査の結果、LIBMOは推奨者が18%、中立者が45%、批判者が38%となりました。
推奨者から批判者を引いた数がNPS指数なので、LIBMOのNPS指数は-20%という結果になりました。-60%前後の大手キャリアと比較すると、約40%もの違いがあります。

出典:格安SIM「LIBMO」のNPS(顧客推奨度)は大手より高い?調査結果を紹介 – LIBMO BLOG
https://blog.libmo.jp/entry/2020/10/22/095244

こうして見ると格安SIMだから大手キャリアに劣っている、という事でもなさそうでね。
ちなみに、、わたしはLIBMOを使っていて大満足しています!!

加入しているプラン

音声通話機能付きSIM 音声月額料 700円/月
データ容量3GBプラン 880円/月
10分かけ放題 850円/月
合計 2430円/月

 

株主優待で月額費をさらにお得に使う

株主優待を使う事で、さらにお得にスマホを使う事が出来ます。

TOKAIホールディングスの株主優待[E]コース

100株〜299株 300株〜4,999株 5,000株〜
6カ月間割引き×350円/月割引 6カ月間割引き×850円/月割引 6カ月間割引き×1,880円/月割引

※株主優待は3月と9月の年2回

TOKAIホールディングス(東1・3167)の株価と投資額

・100株×1,091円=10万9,100円
・300株×1,091円=32万7,300円
・5,000株×1,091円=545万5,000円
※2020年11月10日現在

 

最後に

我が家では携帯の固定費を見直し、
年間96,000円削減する事に成功しました!

今後大手キャリアも料金を見直すと、事情は変わりそうですが、
毎月通信費が高いと感じているなら、まずは料金のシミュレーションだけでもやってみませんか?

最後までお読みいただき、ありがとうございました。